2006年12月03日

向井亜紀さんのブログに

向井さんのブログに、とてもいいことが書いてありました。

ちょっと抜粋して書かせていただきます。

『12月7日号の週刊文春の47ページ、子宮頸がんとヒトパピローマウィルスの

関係等について、山野美容芸術短大教授の中原秀臣氏が語っている

記事中の言葉です。

「ここで、一つだけきちんと言っておきたいことがあります。

それは、妻や恋人が子宮頸がんにかかると、パートナーから

若いときに遊んでいたといわれることがあるようです。

しかし、医学的には性交渉をもった女性のほぼ100%が、

一度はヒトパピローマウィルスに感染するのですから、そうした考えは間違

いといえます」』

その通りです!

テレビなどで、若い頃から経験がある人とか、パートナーが多い人と

いわれていますが、これはリスクが上がるというだけで

子宮頚がんの方がみんなそうであるとは言えません。

このような偏見があるため、病気をかくしてしまう人もいます。

みなさん、声を大にして言いましょう。

「1度のセックスでもHPVの感染の可能性があります!」と。

そして「1度でもセックスの経験があれば、

子宮頚がん検診を受けましょう」と。
posted by santi at 13:58| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頚がん その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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