ちょっと抜粋して書かせていただきます。
『12月7日号の週刊文春の47ページ、子宮頸がんとヒトパピローマウィルスの
関係等について、山野美容芸術短大教授の中原秀臣氏が語っている
記事中の言葉です。
「ここで、一つだけきちんと言っておきたいことがあります。
それは、妻や恋人が子宮頸がんにかかると、パートナーから
若いときに遊んでいたといわれることがあるようです。
しかし、医学的には性交渉をもった女性のほぼ100%が、
一度はヒトパピローマウィルスに感染するのですから、そうした考えは間違
いといえます」』
その通りです!
テレビなどで、若い頃から経験がある人とか、パートナーが多い人と
いわれていますが、これはリスクが上がるというだけで
子宮頚がんの方がみんなそうであるとは言えません。
このような偏見があるため、病気をかくしてしまう人もいます。
みなさん、声を大にして言いましょう。
「1度のセックスでもHPVの感染の可能性があります!」と。
そして「1度でもセックスの経験があれば、
子宮頚がん検診を受けましょう」と。

