2007年03月26日

代理出産 母と認めず

とても、悔しい判決でした。

でも裁判所は、法律に従って下した判決なので

仕方なかったのかなぁとも思います。

ただ1つ、最高裁が法の整備の必要性を指摘したのが

せめてもの救いたっだと思います。

「女性は子を産むための道具ではない」という解釈は

非常に微妙でデリケートな問題だけど

その昔、まだ私に子宮があったころ

もし日本で代理母制度が出来たら

不妊症で苦しむ友人のために、お腹を貸してもいいと

思ったことがあります。

代理母はお金のためだけで

出来ることではないの思うんだけどなぁ。



posted by santi at 14:51| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。まぁ♪と申します。
私も子宮頸癌で、子宮を摘出しました。

向井亜紀さんの最高裁の判決は、少し悲しかったです。私は子どもがいないため、代理出産というのが、今の生きる希望なのです。
色々と思いが多すぎて、なかなか書ききれませんが(笑)、「代理母はお金のためだけで出来ることではない」の文章に心温まり、足跡を残してみました(^^)。

私のは、ただの戯れ日記ですがブログをしていますので、よろしければお暇つぶしにでも遊びに来てくださいませ。

それでは・・・。

Posted by まぁ♪ at 2007年03月26日 21:46
まぁ♪さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

代理出産のことは、なかなか難しい問題ですね。
話し合っている方たちは、恐らく男性が多いでしょうし、代理出産を必要としていない方が多いでしょうし・・・
Posted by santi at 2007年03月27日 12:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36907492

この記事へのトラックバック