2008年01月27日

『江原啓之』さん騒動に思う

【亡くなったはずの父親が生きていた!インチキ霊視】

と、いろいろと書かれている様です。

私はこれが書いてあった週刊誌は読んでいないのですが

ネット上で賛否両論ある様なので

ここで私の意見も書いてみようと思いました。

私は江原さん批判派でも擁護派でもありませんので

江原さんが本物かどうかなどは、正直どちらでもいいです。

ただ、江原さんの一言で救われた人はいると思います。

大袈裟な様ですが、その一言で生きていける人もいるのでは

ないでしょうか。救われている人がいる限り、江原さんが

やっている事は間違いではないと思います。

おっしゃっている事も、「家族を大切に」「思いやりを持って」

など、ごく当たり前ですが大切な事をおっしゃっています。

こういった「スピリチュアルな世界」は目に見えない分

白黒はっきりつけようとする傾向がある様に思いますが

「在るかもしれない。無いかもしれない。

死んでみないとわからないので、在ったら『本当にあったんだexclamation?~2

無かったら『死んでしまっているのでわからない』

どうせわからないんだから、信じて生きてみよう」

ぐらいのグレーゾーンでもいいのではないでしょうか。
posted by santi at 13:15| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 天使
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