2008年03月03日

七回忌

昨日天気もよく暖かい中、娘の七回忌が終わりました。

お経を唱えている最中なんとなく人ごとの様に唱えていたのですが

娘の戒名になると現実感が押し寄せてきました。

娘が亡くなって6年がたつのに、昨日の事の様な

それでいて、ずーっと昔の事の様な。

現実の様な夢の様な。

言葉では言い表せない様な、感覚です。

まだ受け入れきれてないのかもしれない・・・
posted by santi at 14:10| 福岡 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 天使 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、はじめまして。
こちらのブログは子宮がんを辿って着きました。
実は私の知人が子宮がんになってしまい、動揺しています。正確には私がです。その知人はとても冷静で驚く程淡々と振舞ます。知人には4歳の子供と今お腹の中には2か月の赤ちゃんが・・・。
きっと一人で悩んでいるのだとは思いますが。
私は気の利いた言葉も言えず、ただ途方に暮れています。
こんな時どうすればいいんでしょう??
先日電話で聞いた時に「もしもお腹の子をあきらめてしまっても誰も責めないし、その子もいつも一緒にいる気持ちで生活したら、その子も多分嬉しいと思うかも・・」
と私言ってしまったんです。
知人を傷つけてないでしょうか?? 私はもう40歳ですが子供もおらず、その方面でも世間知らずの不作法者です。特にもう何を言って良いのか解らず、何気ない言葉に酷い棘があるもの解らず言っているかもと思うと、怖いのです。
突然こんなことすみません。
相方は全く頼りにならないもので。
Posted by ちろん at 2008年03月27日 21:35
はじめまして。
とても悩んでいらっしゃるんですね。

ちろんさんがおっしゃった「誰も責めないし」という言葉で、お友達はきっと『一生懸命に勇気づけてくれている』というのはわかっていると思います。

もしお友達が、お腹の子供を諦めなければならなかった時、どんな言葉でも慰めにはなりません。
「私に何かできる事があったら言ってね」や「無理をしないでね」ぐらいがいいと思います。

ちろんさんが、お友達を心配しているという気持ちは
お友達にも伝わっていると思いますよ。
どんなに優しい言葉でも、心がこもっていない言葉は
相手には伝わらないと思います。
Posted by santi at 2008年03月28日 11:24
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